ソードワールドリプレイ第6部 運命の子供達
第1章 はじめてのおつかい
今回から始まった第6部ですが、PCはひとりを除いて全員15〜17歳。しかも女性のふたりの外見年齢は何と小学生。
冒険者とは思えない一行ですが。依頼人の依頼を受け、荷馬車の護衛を行います。
第2章 神秘の霊草
冒険者に見えない外見が災いしているのか、一行の元には全く依頼がやって来ません。そして、ある日のことエレノーラが
一行に依頼人を紹介します。今回のダイス運はかなり凶悪でした(苦笑)
第3章 終わらない悪夢
『風のささやき』亭で優雅(?)な午後を過ごしている一行の前にひとりの女性が現れます。幽霊屋敷に遊びに行って戻ってこない
娘を連れ戻してきてほしいとの内容でした。一行は幽霊屋敷へと向かいますが、やはりそこはただの屋敷ではありませんでした。
第4章 馬鹿兄貴達の讃歌
いつものように『風のささやき』亭で暇を持て余している一行の元にエレノーラがやってきます。エレノーラにマザーフィルスの孤児院への物資の輸送を
頼まれ、輸送を行いますが、孤児院で事件に巻き込まれます。なお、最初はルーティアにとって災難な出来事が発生しています(笑)
第5章 古より還る血脈
一行の元にようやくエレノーラを通さない仕事の依頼がやって来ました。内容はスラム街で発生する連続殺人犯の退治でした。一行は事件の解決に臨みます。
そして、その事件でエレノーラと遭遇しますが……。
第6章 運命の導き
『風のささやき』亭にいる一行の元にシエルとテールの師匠がやって来ました。師匠はふたりが冒険者としてどのくらいの腕前か試させてほしいと
一行に依頼を持ちかけます。
第7章 ここではない場所 ここではない時
第6章の後編セッションです。虹色の鏡が輝いて意識を取り戻した先は……。今回は色々な意味で凄いセッションになりました。
あと、最後にこのパーティの女性陣が全員お子ちゃまの理由も明らかになります(苦笑)
番外編 桜の木の下で
今回は番外編です。レンは早朝に稽古のためにジョギングを欠かさず行っていました。そして、その途中でいつも窓から外を見ている
女性に気付いたのでした。
第8章 運命との邂逅
『風のささやき』亭で平和な毎日を過ごしている一行の前に神聖騎士団団長が現れます。神聖騎士団団長は『反乱軍』との戦いに際し、
一行に依頼を持ちかけるのでありました。
第9章 大地の目覚め
龍となり飛び去ったエレノーラを追うためにガディアに戻った一行はエレノーラが冒険者や騎士達に撃退され、フェンリングの森へ
逃亡したと話を聞きます。止めを刺しに向かった冒険者達からエレノーラを守るために、一行もフェンリングの森へと向かいます。
第10章 人として……
エレノーラが破壊したガディアの復興ボランティアから帰ってきた一行はそこでとある依頼を受けます。その依頼人は……。
第11章 日常の崩壊
『風のささやき』亭で親父から依頼人を紹介された一行。久々のまともな依頼に喜びます。依頼の内容は『洞窟に魔物退治に行ったまま帰ってこない
姉の救出を手伝って欲しい』一行は姉が向かった洞窟へと向かいます。今回のセッションから腐っているとはいえ、比較的平和だったガディアが壊れていきます。
第12章 精霊の導くままに
1年ぶりの更新となりますが、残念ながらリィアとルーティアが参加不能となりました。一行が『風のささやき』亭に戻ったときに来たという意外な人物とは……。
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