ソードワールドリプレイ スターチ編



キャラクター紹介

第1章 史上最凶の大掃除 第2話
 パーティ初の冒険の内容は何と館の大掃除……。いまいちやる気の出ないパーティですが、冒険者に依頼する大掃除はやはり普通の掃除とは違っていました。 この館で発見した本は後々までパーティの行動に影響を与えることになります。ちなみにコーンスターチの愛称である『ボン』はこのシナリオで作られました。

第2章 南南西に航路を取れ! 第2話
 前回に入手した本の内容を解析するため、そして交易の護衛も兼ねてメンバーはエドと共に南へと向かいます。やはりここでも本を狙う連中の妨害に合い、リップがさらわれてしまいます。 またこのシナリオのラストでは一行は海賊まがいの事まで行っています。

第3章 闇に潜む影 第2話
 目的地まで後数日となり、一行はとある宿屋へと泊まりますが、ここで殺人事件に巻き込まれてしまいます。エドの命令で嫌々ながらも真犯人の捜査を行います。 サスペンス風のシナリオの予定でしたが、スターチの活躍(?)のため、強引な結果に終わってしまいました。

第4章 聖玉の眠る森 第2話
 様々な苦難(?)を乗り越え、一行はようやく目的地であるガディアへと到着しました。本来ならここでお役目終了のはずだったのですが、またも事件に巻き込まれ、 国の一大事を担うような役目を与えられ、新キャラクターのリップと共に聖玉の探索に向かいます。なお、このシナリオでエドの正体が発覚します。

第5章 もうひとりの自分 第2話
 精霊球争奪シナリオその2。混沌の玉を入手した一行は次の目的地ビフラに向かい、光の玉を取りに行きます。ここで、新たな仲間(?)を加えます。 このシナリオを境にルクスが少しずつ壊れていきます。

第6章 大人が寝た後で 第2話
 精霊球探索の旅を続ける一行は、途中で立ち寄った街でまたも事件に巻き込まれます、今度は子供の連続誘拐事件です。初めは衛兵に疑われていた一行ですが、 ちゃんと疑いを晴らし、衛兵達に協力を約束します。フィラの登場以来、どんどん影の薄くなるドントですが、今回は色々な意味で大活躍します。

第7章 ふたりの田舎者 第2話
 このタイトルは本編とはほとんど関係ないのですが、あまりにもインパクトが強かったので、この名前にしました。精霊球争奪シナリオは一応これで完結します。 ちなみにルクスがこのシナリオで怪しげな技を拾得します。

第8章 災いを呼ぶ者達
 王都に帰還した一行はエドの命令により、今度はドゥーアンへと向かいますが、途中のセラムという街でお約束どおり事件に巻き込まれます。……しかし、新しい街に 到着するたびに事件を巻き起こすこの一行は、名も無き街人からみたら疫病神のような存在と言えるでしょう。ちなみに一行の行動によってはこのシナリオは発生しなかったため、 かなり短くなっています。

第9章 邪神降臨
 本来は前章と合わせて1つのシナリオでしたが、経験点を貰ったためあえてふたつのシナリオに分けました。一行は何とかドゥーアンまでたどり着き邪神の復活を阻止するために 必死に努力しますが……。

最終章 ずっと君のそばに…… 第2話 第3話
 一行の奮戦も空しく、とうとう邪気王が復活してしまいます。そして、自分との決着をつけるため、友を救うため、国を守るため、それぞれの思いを胸に秘め 最後の戦いへと赴きます。話そのものはハッピーエンドですが、キャラクター個人個人にとっては……。なお、最後にキャラクターのその後についても書いてあります。

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